誕生日ケーキの歴史
誕生日ケーキは何時から始まったのかについて説明しています。
誕生日ケーキの始まり
誕生日ケーキが始まったのは古代ギリシャの時代です。古代ギリシャ人は誕生日になると丸か月の形のケーキを作ってアルテミスという月の神の神殿に捧げていました。その後に自分たちで食しました。その後ローマ帝国時代にもこの風習が伝えられましたがローマ革命でそういった風習が一切消えてしまいました。そして中世ドイツで復活したのですが、当時は甘い食べ物というのがとても豪華な食事に当たったため、富裕層の限られた人物しか誕生日ケーキを食べていなかったということです。それが欧米諸国に伝わったのは19世紀中盤で、そこから現在の形の誕生日ケーキになったと言われています。
日本での誕生日ケーキ
日本では元々誕生日を個人の祝い事として祝う習慣がありませんでした。当然誕生日ケーキも食べなかったのですが、お菓子メーカーやケーキ屋さんの策で諸外国の風習が取り入れられるようになりました。クリスマスにケーキを食べるようになったのは昭和40年頃なので誕生日ケーキも同じ頃に始まったと言われています。
海外の誕生日ケーキ
海外の誕生日ケーキはとにかく派手です。アイシングシュガーが大量に使われていたりデコレーションもカラフルだったりと見た目が重視されるので味はあまり気にしない傾向があります。海外は子供だけでなくどの年齢になっても家族全員が集まって誕生日を祝います。そのためケーキも非常に大きなものとなるようです。
